﻿Wi-Fi 接続ログ 共有サーバー v1.3.1（研究室で1人だけ用意すれば十分です）

Cloudflare の無料枠（Workers と D1 データベース）で動きます。
ブラウザだけで設定でき、コマンド操作はいりません。所要時間は約10分です。
※ Cloudflare の画面の名前は変わることがあります。見つからないときは
   Cloudflare の公式ドキュメントで「Workers」「D1」「Bindings」を確認してください。

■ 1. Worker を作る
1. Cloudflare にログイン →「Workers & Pages」→「作成」
2. 「Worker」→「Hello World から始める」を選び、名前を付けて（例: wifi-share）「デプロイ」

■ 2. プログラムを貼り付ける
1. 作った Worker の「コードを編集」を開く
2. 中身を全部消し、この worker.js の中身を全部貼り付ける
3. 「デプロイ」

■ 3. データベース（D1）を作ってつなぐ
1. 「ストレージとデータベース」→「D1」→「データベースを作成」（名前の例: wifi-share-db）
2. Worker の画面に戻り、「設定」→「バインディング」→「追加」→「D1 データベース」
3. 変数名に DB（大文字）と入れ、作ったデータベースを選んで保存（デプロイ）
   テーブルは最初のアクセスで自動で作られます。

■ 4. 研究室のページを作る
1. https://wifi-share.（あなたのサブドメイン）.workers.dev を開く
2. 研究室の名前を入れて「作る」
3. 「共有リンクをコピー」でリンクをメンバーに送る
4. メンバー（自分も）は、Wi-Fi 接続ログの右上「研究室のメンバーと共有…」にリンクと表示名を入れる

■ v1.3 から更新するとき
Worker の「コードを編集」で、中身をこの worker.js に貼り替えて「デプロイ」するだけです。データはそのまま残ります。

■ 知っておくこと
・保存されるのは、ルーム名、メンバーの表示名、研究室のWi-Fiにつながっていた日付と時間帯（分単位）だけです。
・共有リンク（…/#r=…）を知っている人は誰でも見られ、参加できます。研究室の中だけで共有してください。
・各メンバーのデータは、その人が自分の記録の画面を開いているあいだ、変化があったときだけ5分ごとに送られます。
・無料枠の目安: D1 は1日10万行の書き込みまで。研究室の人数なら十分です。
・ルームやメンバーを消したいときは、D1 の画面の「コンソール」で次のように実行します（〜は該当のID）。
    DELETE FROM days WHERE room = '〜';
    DELETE FROM members WHERE room = '〜';
    DELETE FROM rooms WHERE id = '〜';