Wi-Fi 滞在ログv1.1 / Windows 11

大学のWi-Fiにつながっていた時間から、毎日「何時に来て何時に帰ったか」を勤怠シートのように表示します。

ビューアの画面。日ごとに来た時刻・帰った時刻・滞在時間と、0時から24時の帯グラフが並んでいる(サンプルデータ)
ダウンロード(zip) WifiLog_v1.1.zip / 管理者権限は不要
記録はあなたのPCの中だけに保存されます

このページから配っているのはプログラムだけです。記録はインターネットに送信されず、配布した人を含め、ほかの誰にも見えません。

使い方

  1. ダウンロードした zip を右クリックして「すべて展開」します。
  2. 展開したフォルダの install.bat をダブルクリックします。青い警告画面が出たら「詳細情報」→「実行」を押します。
  3. 画面の案内に従うと、最後にブラウザで記録の画面が開きます。インストール前の接続履歴も自動で取り込まれます。
  4. 次からはデスクトップの「Wi-Fi 滞在ログ」から開きます。install.bat を使うのは最初の1回だけです。

知っておくこと

Wi-Fi名を読むために、Windowsの「位置情報」をオンにする必要があります。インストーラが確認して、必要なら設定画面を開きます。

PCを閉じている間(スリープ中)は記録されません。eduroamは他大学や駅でも同じ名前なので、出張先の時間も含まれます。